ご挨拶

陽春の候、皆様におかれましては、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
日頃は格別のご支援並びにお引き立てを頂き、ありがたく御礼申し上げます。

政権交代後初めての県予算編成を終え、新年度を迎えました。政治経済、社会に起こる地殻変動が、国民県民一人ひとりに与える影響が不透明な中、期待と不安を抱えながらのスタートとなりました。

国の政治はその統治能力の不安定さが露呈し、政治とカネという私たちの常識的な感覚からかけ離れた話題が先行し、目新しく見える政策も真に国民の生活を考えたものなのか、
単なる近未来を見据えたばらまきなのかはっきりせず、そんな中残念なのは、最も重視されなければならない将来の我が国のあり様の真剣な議論がないがしろにされているということです。

このままでは、政治そのものに対して皆様からの不信感が増大してしまう。私たち地方で政治に携わらせて頂いている者もそのことを、肝に銘じ日々の活動を遂行していかなければならないと思っています。
昨今の県政では、そうした国の政策の激変による地域への影響を可能な限り少なくするよう独自の景気・雇用対策、農業・産業対策などに努めています。2月定例会においては、佐渡羽田空路の問題において、知事と議会の議論が盛んに取り上げられましたが、いずれにせよ、それは行政、議会ともに真剣に県民利益のことを考え、検討した結果とご理解頂ければ幸いです。

私たちは車の車輪として、常に新潟県の安心と安全を念頭におき、政策を遂行しなければなりません。

3年前に当選させて頂いて以来、皆様方のご支援ご協力を頂き、ここまで頑張ることができました。残りの人気1年も、今まで以上に、皆様のご意見を賜りながら、あらゆるものを吸収し多くのご協力者と手を携えて、この秋葉区、新潟県の発展と繁栄のため粉骨砕身努力をさせて頂くこと、ここに改めてお誓いし、ご挨拶とさせて頂きます。
本年度も、何卒ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

平成 22 年5 月

小林一大

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