ご挨拶

新しい年が無事明けましたこと、お慶び申し上げます。平穏で安らかな年となりますこと心よりお祈り致します。

さて、昨年は言うまでもなく度重なる震災と政治の混迷、長引くデフレと極端な円高、そして従前より猛烈な勢いで進む少子高齢化と我が国を取り巻く環境はより一層厳しさをます状況になっております。

新潟県においても、景気や雇用の先行きはいまだ不透明、震災以降一層叫ばれる日本海側の拠点化も道半ば、農林水産業や産業・商業の発展も更なる取り組みが必要です。

今こそ、政治のみならず県民の皆様の英知を集結し、新潟県の豊かで幸福な発展のため進んでいかなければなりません。昨年は「絆」という言葉が改めて注目された年でした。
今年はそれを一歩進め「結」の大切さをも考えてみたいと思います。

さらに、様々な選挙も予定されています。この県の将来を語り、この国のいく末を示すことのできるリーダーを一緒に選んでいかなければなりません。

本年も皆様のご協力を頂きながら、地道に誠心誠意活動して参る所存でありますので、変わらぬご指導宜しくお願い申し上げます。

平成 24 年 1 月

小林一大

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