ご挨拶

残暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご厚誼にあずかり、暑く御礼申し上げます。

先の参議院選挙では、いわゆる衆議院と参議院の「ねじれ」状態が解消されました。政権与党はこれに奢ることなく、国民の皆様に約束した待ったなしの様々な施策を着実に実行に移してほしいと思います。中でも中心に置いた経済・景気対策では、その果実を地方経済にまでしっかりと及ぶような配慮、並びに現場の意見の吸い上げを実施頂かなければなりません。

さて、7月の定例県議会において「厚生環境常任委員会」の委員長に就任することとなりました。福祉の充実、医療体制の充実、男女共同参画社会の形成、環境保全、防災対策、県立病院の運営などについて審査、調査する委員会です。より皆様の生活に根差す大切な委員会の長として議論を尽くし、少しでも県政の発展に寄与していきたいと思っております。今後とも一層のご指導とご協力お願い申し上げます。
また様々な視察や研究を通じ、昨今一層叫ばれている日本海側のエネルギーや防災、農業、産業の拠点としてのわが県の将来像の確率に、今こそ多くの皆様の力を結集し、新潟県の豊かで幸福な発展のため進んでいかなければと強く認識しています。

今後とも安心で安心な新潟県の創造のため、地道に誠心誠意活動をしてまいる所存でありますので、変わらぬご支援宜しくお願い申し上げます。

平成 25 年 9 月

小林一大

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